はじめに
画面と、長くつき合う毎日に。
仕事でもくつろぐ時間でも、気がつけば一日じゅう画面を見つめている。 パソコンに向かった午後、布団のなかで眺めるスマホ、夕方の細かい文字。 目のまわりがなんとなくこわばって、遠くがぼんやりする——画面づけの毎日には、そういう心もとなさがつきまとう。
「ほの」は、そんな目元とどうつき合うかを、道具の側から考えるサイトです。 「画面の前の一日のどの場面か」で棚を分けているので、温める・光をやわらげる・灯りを整える・距離をととのえる・夜にいたわる、 いま自分が引っかかっている場面から見てもらえればと思います。
20-20-20
20分ごとに、20秒、20フィート(約6m)先を見る。眼科でも紹介される、画面の合間の目休めの目安です。
遠くの緑
遠くを見ると、近くを見続けた目のピント合わせがひと休み。窓の外の緑が、ちょうどよい遠さの目印になります。
5つの場面
温め・光・灯り・距離・就寝前。朝から夜まで、画面の前の一日の流れに沿って場面を分けました。
ひとつ、先にお伝えしておきます。 ここで紹介するのは、あくまで「画面まわりを心地よくととのえる、暮らしの道具」です。 目の疲れを治す・眼精疲労を防ぐ・視力を変える、といった医療的な効果をうたうものではありません。 ブルーライトカットも製品の仕様としての光のカットにすぎず、目への効果を示すものではないと考えています。 感じ方には個人差がありますし、目の不調が続くようなら、無理をせず眼科などの医療機関へ。
A DAY AT THE SCREEN / 朝 → 夜
画面の前の一日、五つの場面
朝の光から夜の就寝まで、画面の前の一日の流れに沿って五つの場面を順にめぐります。左の弧は、 読み進めるほど朝の光が夕暮れの暖色へと移ろう、一日のものさし。「いまどの場面が気になるか」から、あなたに合う一品を見つけてください。
Reading
読みもの — 場面ごとの選び方
それぞれの場面について、取り入れやすい道具と選ぶときのポイントを、もう少しくわしくまとめてゆきます。 まずは各場面の一覧から、気になる道具をのぞいてみてください。
- 温めてひと休み — ホットアイマスクの選び方 →
- 画面の青い光をやわらげる — ブルーライトカットメガネの選び方 →
- デスクの灯りを整える — デスクライト・モニターライトの選び方 →
- 画面との距離と角度をととのえる — フィルム・スタンドの選び方 →
- 一日の終わりにいたわる — 就寝前の目元ケアの選び方 →
画面を閉じても目が冴えて、なかなか寝つけない夜もあるかもしれません。そんなときは、夜中にふと目が覚める夜とつき合う寝具を集めたしじまも、隣り合う入り口になりそうです。
FAQ
よくあるご質問
疲れ目とつき合う道具は、どう選べばいいですか?
「画面の前の一日のどの場面か」から選ぶのがおすすめです。温めてひと休みする・画面の光をやわらげる・デスクの灯りを整える・画面との距離や角度を整える・一日の終わりにいたわる、という五つの場面ごとに、無理なく取り入れやすい道具を選び分けると続けやすくなります。
このサイトのおすすめ理由は、どのように選んでいますか?
編集部が、継続的にAmazon.co.jpで入手しやすい道具を、使い心地・取り入れやすさの観点から厳選しています。目の疲れの回復・改善・予防や、視力への効果などは標榜していません。すべての記述は使用感や製品仕様に基づくもので、感じ方には個人差があります。
Editorial Policy
編集方針と表示について
ほの は、画面に向き合う毎日に無理なく取り入れやすい道具を、 編集部が独立した立場で厳選してご紹介するキュレーションメディアです。
掲載商品の記述は個人の主観に基づく使用感の感想や、製品仕様に基づく事実であり、感じ方には個人差があります。 医薬品ではない生活用品については、薬機法・景品表示法に配慮し、 目の疲れの回復・改善・予防や視力への作用といった医療的な効果を断定する表現は使用していません。 ブルーライトカットについても、製品仕様としての光のカットに触れるにとどめ、目への効果は標榜していません。
広告主からの依頼によって掲載内容を変更することはありません。 価格情報は時刻によって変動するため掲載しておりません。各リンク先のAmazon商品ページにてご確認ください。
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